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2016年3月22日火曜日

php 5.6にしたcakephp 2.7.10で出たエラーメッセージ


対応

php.iniのalways_populate_raw_post_dataをアンコメントにする

Apacheを再起動する。

2016年3月14日月曜日

Windows+Apache+Mssql+Php


SQL ServerにApacheとPHPをインストールしてSFTPで編集ができるようにする。

OpenSSHのインストール


最新のOpenSSH-Win64.zipをダウンロードして"C:\opt\OpenSSH"に解凍する
パワーシェルを管理者権限で起動する
SSHキーを設定します sshdで利用するキーファイルを作成します。 もしくは ファイアウォールの設定 22番ポートを開放します。 sshdのセットアップ sshdセットアップ用のcmdを実行します。 リブート OSの再起動を行います。 sshdサービスへの登録 サービスで起動するようにsshdをサービスに登録します。 sshdサービスを起動 sshdをサービスから起動します。 windows起動時に自動でsshdを起動させたい場合は、こちらを実行 Macからwindowsにsshで接続 ForkLiftで接続してみる 繋がらない sftpサーバーの設定を忘れていた。 sshd_configを編集する。 これを 下記のようにする

sshd再起動する

Apacheとphp


phpとApacheのVCバージョンは合わせる必要があります。phpがVC11ならApacheもVC11に、phpがVC14だとApacheもVC14とVCが同じでないと正しく動作しない場合があります。
Microsoft Visual C++ 2012 再頒布可能パッケージ (x64)
Apache 2.4.18 Win64とPHP 5.6 VC11 x64 Thread Safeをダウンロードする
httpd-2.4.18-win64-VC11.zipを解凍する。 できたApache24をC:\opt\Apache24に移動
php-5.6.19-Win32-VC11-x64.zipを解凍する。
php-5.6.19-Win32-VC11-x64をC:\opt\phpに変名する。
WindowsのPathにC:\opt\OpenSSH;c:\opt\php;を登録。
php.ini-productionからphp.iniを作製
php.iniを編集
に変更 以下の行のセミコロンを外す 以下の行を追加 以下の行のセミコロンを外し値'Asia/Tokyo'を設定
マイクロソフトのサイトから
SQLSRV32.EXEをダウンロード
もしくは"Microsoft Drivers for PHP for SQL Server"を検索
SQLSRV32.EXEを解凍して
の2つのファイルをc:\opt\php\extに保存します。

Apache httpd.confの編集

ServerRoot、DocumentRoot等を設定します。 以下のコメントを外す 以下の行を追加します
そしてIPアドレスとホスト名を指定します。
ローカルサーバーならこんな感じ。

次にApacheをWindowsのサービスとして登録します。コマンドプロンプトを管理者権限で起動してから、C:\opt\Apache24\binフォルダに移動します。そして httpd -k install と入力すると登録完了です。
ファイアーウォールにWebの設定が無ければ下記を実行
C:\var\www\cakephpにcakephp-2.7.x を解凍
webrootのジャンクションをhtdocsに作る

htdocsに上記をphpinfo.phpで保存する。

2014年2月27日木曜日

Mountain Lion でApache Mysql Php環境の構築

目標はphpのフレームワークが動作できることとする。
参考にしたのは下記のページ http://coolestguyplanettech.com/downtown/install-and-configure-apache-mysql-php-and-phpmyadmin-osx-108-mountain-lion

Apache

まずはApacheのバージョン確認
ターミナルで下記のようにする
$ httpd -v
下記のように表示されたらOKです
Server version: Apache/2.2.24 (Unix)
Server built:   Jul  7 2013 18:05:17
Apacheをスタートさせます
ターミナルで
$ sudo apachectl start
パスワードを聞いてきますので入力します
ブラウザーでhttp://localhostを開きます。

このように表示されたらOKです
このシステムレベルのドキュメントルートは"/Library/WebServer/Documents/"にあります。

次にユーザーのホームフォルダーに「Sites」フォルダーを作りその中に「index.html」ファイルを作ります

以下{username}はご自分のユーザー名に置き換えて下さい

/Users/{username}/Sites/index.html

「index.html」ファイルの中身は
等適当に

"/etc/apache2/users"に{username}.confがあるかどうか確認する。

上記の絵の場合"fujisan"というアカウントなので"fujisan.conf"ができています。
ない場合は作ります。
ターミナルで
$ cd /etc/apache2/users
$ sudo nano {username}.conf
エディターが起動したら下記を入力する。 もしくはGuest.confをコピーして{username}部分だけを変更しても良い
ターミナルで
$ sudo cp Guest.conf {username}.conf
$ sudo nano {username}.conf
Apacheを再起動する ターミナルで
$ sudo apachectl start
ブラウザーで以下のURLを表示させる。
http://localhost/~{username}/


PHP

次にPHPを使えるようにします。 ターミナルで
$ php -v
PHP 5.3.28 (cli) (built: Jan 23 2014 18:02:48)
Copyright (c) 1997-2013 The PHP Group
Zend Engine v2.3.0, Copyright (c) 1998-2013 Zend Technologies
このようにPhpは入っていますがそのままでは使えませんので。
"/etc/apache2/httpd.conf"を編集します。
ついでに".htaccess"を有効にします。
編集前にオリジナルをバックアップします。
$ cd /etc/apache2
$ sudo cp httpd.conf httpd.conf.original
$ sudo nano httpd.conf
以下の行を探します。
AllowOverride None

"AllowOverride None"を"AllowOverride all"に変更します。

次に以下の行を探します。
#LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so
"#"を削除して保存します。
Apacheを再起動します
ターミナルで
$ sudo apachectl start
先ほどの「Sites」にファイルを一つ作ります。
ファイル名は"phpinfo.php"で以下の内容を入力します。
<?php phpinfo();?>
ブラウザーで http://localhost/~{username}/phpinfo.php を表示させます。

Mac OS 10.8 にインストールされているデフォルトの PHP には timezoneが空白なのでdate関係の関数はエラーするのでtaimezoneを設定します。まず、php.ini が存在しないので、 php.ini.defaultをコピーして作成する
sudo cp /etc/php.ini.default /etc/php.ini
sudo nano /etc/php.ini

1010行目あたりの「;date.timezone = 」のセミコロンを外し「"Asia/Tokyo"」を入力する。

この5.3でもほとんどの物は動作しますが5.4や5.5にしたい方はhttp://php-osx.liip.ch/ を参考にしてインストールします。必要なエクステンションもすべてインストールされますので、手間いらずです

PHP 5.5 (Current stable)

curl -s http://php-osx.liip.ch/install.sh | bash -s 5.5

PHP 5.4 (Old stable)

curl -s http://php-osx.liip.ch/install.sh | bash -s 5.4
どちらか一つでも両方でもOK
インストール処理でsudoを使っているので、パスワードの入力を求められますので、パスワードを入力して進めて下さい
最後にインストールした方のシンボリックリンクが"/usr/local/php5"にできます。
"/etc/apache2/other/+php-osx.conf"が追加されているのでapacheを再起動すると

このようにすぐ使えます。

php.ini

php.ini ファイルは /usr/local/php5/lib/php.ini です。また、拡張毎の差分 ini ファイルが /usr/local/php5/php.d/ 以下にある。
設定を変更する際は php.ini を直接変更するのではなく、新たに差分 ini ファイルを作成して変更箇所だけを記載するのが良い。
ディフォルトでタイムゾーンが"Europe/Zurich"になっているので"Asia/Tokyo"に変更します。
$ sudo nano /usr/local/php5/php.d/99-my.ini
date.timezone = Asia/Tokyo

$ /usr/local/php5/bin/php -i | grep timezone
Default timezone => Asia/Tokyo
date.timezone => Asia/Tokyo => Asia/Tokyo
コマンドラインで使うにはpathに登録しておく
$ export PATH=/usr/local/php5/bin:$PATH
もしくは
$ cd ~
$ nano .bash_profile

PATH=/usr/local/php5/bin:$PATH

OS X 標準のphpに戻す

"/etc/apache2/other/+php-osx.conf"の名前を変更するか削除する。
名前を変えるといっても拡張子が.confであるとダメなので"+php-osx.conf.none"します。
"/etc/apache2/httpd.conf"にある "# LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so"のコメントを解除する。
$ sudo mv /etc/apache2/other/+php-osx.conf /etc/apache2/other/+php-osx.conf.none
$ sudo nano /etc/apache2/httpd.conf
apacheを再起動する。
phpがいらないなら /usr/local/php5* と /usr/local/packager を削除する
$ sudo rm -rf /usr/local/php5*
$ sudo rm -rf /usr/local/packager

MySql

Download MySQL Community ServerからMySQLをダウンロードする。
ダウンロード時にはアカウントの登録を求められるが特に費用は掛からない。
Mountein Lion のMacならほぼ64-bitなので「Mac OS X 10.X (x86, 64-bit), DMG Archive(mysql-5.X.XX-osx10.X-x86_64.dmg)」をダウンロードする。

ダウンロードしたファイルをマウントしたら、次の順番でインストールする。
  1. mysql-5.X.XX-osx10.X-x86_64.pkg
  2. MySQLStartupItem.pkg
  3. MySQL.prefPane
"/usr/local"に保存されシンボリックリンク"/usr/local/mysql"が作られる。
システム環境設定にMySql開始停止操作のペインが付きます。

PATHの設定

$ export PATH=/usr/local/mysql/bin:$PATH
もしくは".bash_profile"を書き換えてしまします。
$ cd ~
$ nano .bash_profile

PATH=/usr/local/mysql/bin:$PATH
上記の手順でphpをインストールされているなら
PATH=/usr/local/mysql/bin:/usr/local/php5/bin:$PATH

rootパスワードの設定

$ mysqladmin -u root password 'パスワード文字列'

rootでMySQLへログイン

$ mysql -u root -p

phpMyAdmin

コマンドラインだけで色々するには大変なのでPHPも入れたことですしphpMyAdminをインストールします。
phpMyAdminから「phpMyAdmin-x.x.x-all-languages.zip」をダウンロードします。
トップページにある
Download x.x.x
をクリックすると最新版がダウンロードされます。
ダウンロードしたZipファイルを"/Library/WebServer"にコピー、解凍して、
シンボリックリンク"phpMyAdmin"を作ります。
$ cd /Library/WebServer
$ sudo cp /Users/{username}/Downloads/phpMyAdmin-x.x.x-all-languages.zip phpMyAdmin-x.x.x-all-languages.zip
$ sudo unzip phpMyAdmin-x.x.x-all-languages.zip
$ sudo ln -s phpMyAdmin-x.x.x-all-languages phpMyAdmin
"phpMyAdmin"に移動して"config"フォルダーを作りApacheから読み書きができるようにグループを"_www"にします。
"config.sample.inc.php"を"config/config.inc.php"にコピーして、"config"フォルダーごとグループ書き込みを許可します。
$ cd phpMyAdmin
$ sudo mkdir config
$ sudo chgrp _www config
$ sudo cp config.sample.inc.php config/config.inc.php
$ sudo chmod -R g+wr config
phpMyAdmin.confを"/etc/apache2/other"に作ります。
$ sudo nano /etc/apache2/other/phpMyAdmin.conf
<Directory "/Library/WebServer/phpMyAdmin">
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

Alias /phpMyAdmin /Library/WebServer/phpMyAdmin
これでApacheを再起動するとphpMyAdminが使えるようになります。
http://localhost/phpMyAdmin/setup をクリックするとコンフィグレーションファイルの編集ができます。
通常はhttp://localhost/phpMyAdminをクリックする。

2012年6月29日金曜日

[apache] さくらのレンタルサーバーとmod_rewrite

さくらのレンタルサーバーはRewriteEngine OnしてもRewriteBase の記述がないとうまく動かない。
↓↓これでは動かない↓↓
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -s [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -l [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f
RewriteRule ^.*$ - [NC,L]
RewriteRule ^.*$ index.php [NC,L]

↓↓こうしないとダメ↓↓
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -s [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -l [OR]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -d
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f
RewriteRule ^.*$ - [NC,L]
RewriteRule ^.*$ index.php [NC,L]

サーバーのスペックは
FreeBSD 7.1-RELEASE-p16 i386
Apache/1.3.42 (Unix) mod_ssl/2.8.31 OpenSSL/0.9.8e
PHP 5.2.17
です。